玉野和紀
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Profile
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現在 タップダンサーの第一人者としてだけではなく、オリジナルミュージカルのパイオニアとして、
オールラウンドのエンターティナーとして幅広く活躍中。 国立宇部高専化学科卒業後、劇団俳協等を経てミュージカル・ショー・ライブなど数々の舞台で活躍。
1986年にN.Yに渡米し数々のショーのオーディションに合格する。タップはグレゴリー・ハインズの師であり、
ソフィスティケイティッド・レディースの振付師ヘンリー・ルタンに師事。1989年よりタップダンス、ジャズダンスの
インストラクター及びミュージカルイベント・ショー・パフォーマンス・CM等の出演・演出・振付を手掛ける。
1990年には日本で始めてオーチャードホールにてデュークエリントン・オーケストラとのタップダンス
による共演が実現。デュークエリントン総指揮者のマーサ・エリントンによりその実力を買われブロードウェイ
ミュージカル出演の誘いを受ける。
1992年よりオリジナルミュージカルの作・演出・振付を手掛け大好評を得る。
1997年には(財)ヤマハ主催の「現代音楽の夕べ」にて日仏コンクール第一位の若手音楽家、金子仁美が
玉野のタップの為に作曲したミブリタップ(委囑作品世界初演)を披露し成功を収める。
1999年には第一回東京芸術劇場ミュージカル月間に選定され、「THE MUSICAL MAN」にて
優秀演出・振付・演技賞を受賞。
2001年には第1回オリジナルミュージカルコメディー「まさかのchange?!」がシアターガイド
月間ベストテンにて、作品部門、演出・振付部門、ベストプレーヤー部門第一位の3冠王に輝く。
2001年9月に世界遺産・築城400年記念「二条城音舞台」に出演。藤舎名生、服部克久らと
コラボレーションを繰り広げる。
2002年2月オーチャードホール『第6回クラッシックはいかが?』に出演。新日本フィルハーモニー交響楽団と
「タップダンサーと管弦楽の為の協奏曲」を披露。
2003年9月銀座王子ホール『GINZAめざましクラシックスVol.25』に出演。ヴァイオリニスト高島ちさ子らの弦カルとタップを披露。そして"blast"パーカッショニスト石川直とのコラボレ
ーションも展開。
その他にも[ME AND MY GIRL][ピーターパン][ザ・クラブ][ロミオとジュリエット][Shoes On][雨に唄えば(TAP)][I LOVE YOU~愛の果ては?]等の振付を担当。
現在 タップダンサーの第一人者としてだけではなく、オールラウンドのエンターティナーとして幅広く活躍中。
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